【サッカー】世界最高のディフェンダーランキング!必要な条件とは?

みなさんは世界最高のディフェンダーランキングというのを知っていますか?

トップ10には、世界のサッカー選手からそうそうたるメンバーが選出されています。

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今回の記事では、世界最高のディフェンダーランキングのトップ10と、ランキングをもとにディフェンダーに必要な条件を紹介したいと思います。

世界最高のディフェンダーランキングトップ10

サッカーのプレーヤーズコーチのyamatoです。

2016年に「フランスフットボール」というバロンドールを主宰するサッカー専門誌が、最高のディフェンダーランキングを発表しました。

その順位がこちらです。

10位 ダヴィド・アラバ(バイエルン)

10位 マルセロ(レアル・マドリード)

10位 アンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)

9位 マッツ・フンメルス(バイエルン)

8位 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

5位 ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)

5位 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)

5位 ペぺ(レアル・マドリード)

4位 ローラン・コシェルニ―(アーセナル)

3位 レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)

3位 ジェローム・ボアテング(バイエルン)

2位 チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)

1位 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)

となっています。

誰がランキングトップになってもおかしくはありませんが、レアルマドリードのセルヒオ・ラモスが投票率が最も高く最高のディフェンダーの称号を手に入れました。

では、なぜセルヒオ・ラモスは最高のディフェンダーランキングトップなのでしょうか?

セルヒオ・ラモスという選手を分析して、最高のディフェンダーの条件をまとめてみました。

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最高のディフェンダーの条件①高い守備力

まず1つ目は、やはり高い守備力があるということです。

ディフェンダーの仕事は自分たちのゴールを守りながらボールを奪うこと、つまり守備が主な仕事です。

セルヒオ・ラモスが最高のディフェンダーである条件に、ディフェンスに最も必要な守備力が高いことが上げられます。

セルヒオ・ラモスは危険なエリアに侵入してくる敵をつかまえたり、侵入してくるボールを奪うことができます。

それは彼が、どこのエリア、どの選手が最も危険かを察知する能力が高いからです。

また、スライディングタックルのタイミングが絶妙で、体を投げ出しながら滑り込み、相手のボールを奪うことができます。

優れた危険察知能力と、タイミングのいいスライディングタックルで相手の攻撃の芽を摘み、幾度となくチームのピンチを救ってきました。

まさに、守備のスペシャリストといえる選手なのです。

最高のディフェンダーの条件②フィジカル

2つ目はフィジカルの能力が高いことです。

セルヒオ・ラモスはセンターバックに必要なフィジカルを兼ね備えています。

身長は183cmで、空中戦にも強く、ヘディングの強さは1つの武器です。

また、強靭な肉体を持っていて相手に体を寄せれば、当たり負けすることはまずありません。

このような高さや強さを備えたディフェンダーはたくさんいますが、セルヒオ・ラモスはそれに加えてスピードもあるのです。

たとえ相手に裏に走られたとしても、そのスピードで追いつくことができピンチを防ぐことができます。

セルヒオ・ラモスは、高さ、強さ、速さ、の3拍子揃ったフィジカルを持った最高のディフェンダーなのです。

最高のディフェンダーの条件③高い攻撃力

3つ目は攻撃力です。

ディフェンダーは、守備を基本的な仕事として任された選手です。

しかし、ひとたびボールを奪えば、そこから攻撃が始まります。

ボールを大事にするチームはゴールキックなどでも、まずディフェンダーがボールを受け、そこからパスを供給して攻撃していきます。

ですので、ディフェンダーにもボールを扱う技術や、パスの能力が必要とされ、高い攻撃力が要求されるのです

セルヒオ・ラモスはその攻撃力を十分に備えています。

まず、足元の技術ですが、セルヒオ・ラモスはサイドバックや中盤もできるほどの技術を持ち合わせています。

サイドバックをやるときのクロスの精度は高く、オーバーラップからたくさんのチャンスを演出してきました。

また、セットプレーではその高さと体の強さをいかしたヘディングを武器に、大事な試合でたくさんのゴールを決め、チームの勝利に貢献していきました。

守備力に加えて、攻撃力でもチームに貢献できるディフェンダーなのです。

最高のディフェンダーの条件④統率力・闘争心

4つ目は統率力・闘争心があるということです。

ディフェンダーはフィールドプレーヤーの中では最後尾に位置しています。

ですので、全体を見ながらコーチングをしてチームを動かす力、統率力が必要となります

セルヒオ・ラモスは、キャプテンを任されることが多い選手です。

そのくらい、監督やチームメイトの信頼があるという証拠です。

最後尾から味方を鼓舞し、動かし、チームを統率しているのです。

また、ディフェンダーには闘争心が必要とされます。

闘争心をもってファイトできるディフェンダーは、相手のフォワードにとって嫌な存在であることは間違いありません。

セルヒオ・ラモスは闘争心の塊です。

たまに、やりすぎて退場してしまうこともありますが、気迫あふれるプレーで相手フォワードに襲い掛かり、仕事をさせません。

また、セルヒオ・ラモスは、親友であったアントニオ・プエルタという選手を亡くしているという過去があります。

同じアカデミー出身の選手が、試合中に倒れ帰らぬ人となったのです。

ラモスは、タイトルを取るたびにプエルタの顔がプリントされたTシャツを着て、「いつも一緒にいる」というメッセージを送っています。

そのような過去を持つセルヒオ・ラモスは、常にプエルタと一緒に、プエルタの分まで戦っているのです。

それが、セルヒオ・ラモスの闘争心になっているのかもしれません。

まとめ

セルヒオ・ラモスは、素晴らしいサッカー選手です。

最高のディフェンダーランキングでトップなのがうなずけます。

彼は、最高のディフェンダーの条件である守備力、攻撃力、フィジカル、統率力、闘争心をすべて備えているのです。

ディフェンスをやっているみなさん、サッカー上達のために、ぜひセルヒオ・ラモスのプレーを参考にしてみてください^^

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